アドビが「#できるぞAdobeXD」と第してソーシャルキャンペーンを開催中。タグを付けて投稿すれば、抽選でプレゼントゲットのチャンス!

そして、8月のAdobe XDアップデートについてもチェックしていきたいと思います!

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#できるぞAdobeXD


記事投稿サービスの「note」とAdobe XDを提供している「アドビ」のタッグによってキャンペーンが実施されています。

AdobeXDを使ってや役に立った機能について、「#できるぞAdobeXD」のタグを付けてTwitterで投稿すると、UI/UXデザインの分野でご活躍のTHE GUILDの代表 深津貴之さんに気になった投稿にコメントやリツイートをしてくれるというもの。

また、noteでも同様のタグを付けた「note投稿企画」を実施しており、すでに様々な投稿が公開されています。

投稿した人の中から抽選で10名にAdobe XDグッズをプレゼントということで、Adobeファンはぜひともご参加ください!

8月の注目アップデート

Adobe XDが8月にアップデートを公開しました。主な追加機能は、下記の通りです。

  • アセットパネルでの並び替え
  • デザインスペックからのアセット抽出
  • プロトタイプとデザインスペックのコメントにおける@メンションのサポート
  • プロトタイプとデザインスペック共有への招待がブラウザから可能に

アセットパネルでの並び替え

Sketchのシンボルのように、よく使うスタイルや要素を保存して再利用することができるアセットパネルですが、8月のアップデートでアセットパネルの並び順を自由に変更できるようになりました。

こういう細かなアップデートがデザインツールの使いやすさに大きく影響しますね。

デザインスペックからのアセット抽出

Adobe XDで作成したデザインの細かいプロパティを確認できるデザインスペックで画像などのアセットを書き出しできるようになりました。

これでわざわざ画像を書き出して渡さなくても、エンジニアやコーダーがデザインスペックから自分で画像をダウンロードできるようになるので作業が効率化できます。

プロトタイプとデザインスペックのコメントにおける@メンションのサポート

プロトタイプやデザインスペック上でコメントを残せる機能は以前からありましたが、@メンションを付けてコメントを残せるようになりました。

@メンションされたユーザーは、メールまたはCreative Cloudデスクトップアプリで通知を受け取ることができるので、わざわざチャットアプリなどで確認依頼を投げる必要がなく、コミュニケーションの円滑化ができそうですね。

プロトタイプとデザインスペック共有への招待がブラウザから可能に

これまで非公開招待のアクセス権管理はXD内で行わないとできませんでしたが、ブラウザ上でユーザーを追加、削除できるようになりました。

わざわざXDを開く必要がなくなるので、これまでよりも楽にユーザーの追加や削除が行なえますね。

まとめ

8月のXDアップデートは大型アップデートではありませんが、ツールの使いやすさを向上するためのアップデートとなりました。

Framer XやInVision Studioのようなインタラクティブデザインを可能とするようなアップデートを準備しているのでしょうか。

競争が激化するUIデザインツールですが、XDはどのような進化を遂げていくのか。今後のアップデートに期待です。

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